ウォーターサーバー愛好会公式ブログ

ウォーターサーバーは高齢の方におすすめ

梅雨に入り、蒸し暑い日が続くと心配になるのが熱中症です。

毎年のように梅雨明けのころから熱中症で救急搬送された方のニュースが耳に入ってきますが、熱中症は炎天下での作業やスポーツの際に起きるものと考える方が多いようですが、室内でも発生することがあります。

体温調節の機能が未発達な子供や体温調節機能が衰えつつある高齢者の方は特に注意が必要です。

暑いという自覚がなくても実際には体は脱水症状に陥っているということもあるのです。

ここ最近の傾向として、温暖化が進んでいることによる平均気温の上昇が熱中症増加の大きな要因ではありますが、高齢の方には水分補給が十分でないというケースが多いようです。

また、高齢の方は体温調節機能が衰えていること、また、暑さを感じにくくなっていることによって、夏でも熱いお茶を飲む方も多く、一層体温上昇に結びついてしまうということもあります。

「冷たい飲み物は苦手、体が冷えるから」

そういった高齢者の方も多いと思いますが、夏は適度に冷えた水を飲むことをおすすめします。

夜中にトイレに起きることを嫌って水を飲むことを控える方もいますが、高齢の方は日中の熱い時間帯だけでなく、夜中の睡眠中に熱中症で意識を失うという事例もあるので、寝る前に必ずコップ1杯の水を飲むことを習慣化されることをおすすめします。

お茶は利尿作用がありますから、水分補給という意味では効率的ではありませんので、普通の水がいちばんです。

水分補給のポイントはこまめにちびちびと飲むことですが、そういった意味でもウォーターサーバーは便利ですね。

重いペットボトルを買って帰るのは高齢の方にはなかなか重労働でしょうから、自宅までボトルを配達してくれるウォーターサーバーはとても便利ですね。

赤ちゃんのいるご家庭向けに割引をするサービス設定しているウォーターサーバー業者はいくつかありますが、65歳以上のご契約者への割引サービスや、ボトル設置サービスを導入する業者も今後出てくるのではないでしょうか?

ますますウォーターサーバーから目が離せなくなりますね。

熱中症と水分補給の重要性や健康を意識した水の飲み方について一度じっくりと考えてみることをおすすめします。

2014年6月24日|

カテゴリー:コラム

展覧会で出会ったウォーターサーバー

友達に誘われて、渋谷のパルコパート1でやっているみうらじゅんさんの<いやげ物展>へ行ってきました。

そもそもいやげ物とはなんなのでしょう?

みうらじゅんさんいわく、お土産はそもそも買った者ももらった者も大喜びをする前提で作られるべき物なのに、一体誰が買うんだろう?と店先で疑問を投げかけてくるものを「いやげ物」と呼んでいます。

そしてご本人が、25年にもわたり日本各地を回って集めてきた物を今回パルコミュージアムで展示しているのが「いやげ物展」ということなのです。

いやいや、素晴らしかった。そうそう、こういう人形、あった、あった!!と、懐かしい昭和の香りが漂っていました。

そして、ホントに笑えました。

顔の描いてあるひょうたんや、二穴おやじの鉛筆たて...。

確かに昔、誰かからもらって、あまり嬉しくなかったこと思い出しました。

遊びに行った土地の名前が入っているけど、そのものとはあまり関係のなく、ちょっと寂しいものとはいえ、自分だってどこかに旅行に出かけて、お土産に友達に買って、プレゼントした記憶もあります。

お互いに嬉しくないものなのでしょう。

そういう物にお金を払い、コレクションをすると言うすごさにかなり刺激を受けました。

とにかく素晴らしい、ブラボーですね。

物事、違う方向から角度を変えて見たり、考えたりすると新しい世界が広がると思うのですが、あえてイヤな物に挑むというそれも誰にも頼まれていないのに...。

そうです、その誰にも頼まれていないのに、する、ということがすごいです。

誰にも頼まれていないのに、ゴミを拾う、というのとはかなり違います。

たぶん、使命感。とはいえ、やはり使命感と言うと、地球を救う意欲に燃えているウルトラマンのイメージが浮かびましたが...。違いますね〜。ほど遠いくらいに。

でも、なかなか人には真似のできない使命感だと思います。

たぶん、そういうところに目覚め、それを続ける事によって、素晴らしいモノが生まれるんだと思います。25年です...。

しかも、いやげ物の本まで出しているし、なんというか...結局、プロなんですね。

そして、今でこそ、ふなっしーだ、ちーばくんだ、などと地方のゆるキャラが注目されていますが、もともとはみうらさんが考案した言葉だと思うと、本当にすごい人だと尊敬してしまいます。

ふざけているけど、ほんとすごい。ふざけているのに、カッコいい。

そんな風に思いました。

とはいえ、そのコレクションたち...相当な数だったんですが、ひとつだけ違和感というか「これは全然いやげ物ではないんじゃないの?」と思ったものにうちで使っているのとい置く煮ているウォーターサーバーがありました。

で、よく見てみたら、それは展示物のいやげ物ではなく、お客さんにホッとしてもらうためにご自由にどうぞという意味でのウォーターサーバー、つまりお水を飲んで一息入れてくださいというわけだったのです。

このウォーターサーバーが、あまりにさりげなく、雰囲気にマッチしていたので思わず展示物のように感じてしまったのかもしれません。

2014年3月 7日|

カテゴリー:コラム

ミネラル成分と健康効果

水にはミネラル分が多いか少ないかで硬水か軟水かという区別がなされていますが、ウォーターサーバーのお水はほとんどが硬度100以下の軟水ですから、使い道にこれと言って悩む必要はありません。

同じように見える水でも飲んでみれば味や香り、喉ごしの違いというものが分かりますし、硬水と軟水ではお料理に使ってみれば仕上がりが明らかに違ってきます。

昆布やしいたけ、かつおといった日本料理のだしをとるにはミネラル分の少ない軟水が適しています。

ヨーロッパで一般的な硬度400程度の硬水を使って日本料理を作ろうとすればどこか深みのない味もそっけないものとなってしまうでしょう。

長時間煮込むシチューをはじめとする煮込み料理には硬水が適しています。

煮込み始めに肉の表面を固めてうまみを閉じ込めつつ、アクをとりやすくするといわれています。

このように水質がその土地の食文化に関係しているということは意外に知られていないようです。

また、水がその地域の健康状態にも関係しているのをご存知でしょうか?

採水地が変わるということは土地の地質、つまりお水に含まれるミネラル成分も変わってくるわけです。

ミネラル成分は例えば健康にも関係の深い亜鉛やバナジウム、鉄分、カルシウムなどが多いほどミネラル摂取も充分ということになります。

ただし、ミネラルを過剰に摂取すれば、腎臓結石などの原因ともなりますから、一概にミネラル豊富な硬水が健康にいいとは言えません。

最近、ヨーロッパの超硬水がダイエット効果があるという俗説により、若い女性に人気ですが、あまり過剰に飲みすぎるのはミネラル過剰摂取になりますし、胃腸への負担も大きいので注意しましょう。

基本的には日本では日本のお水を宅配してくれるウォーターサーバーが手ごろなお値段で楽しめるので、問題ないと思いますが、品質のよい天然水ベースのウォーターサーバーを選んで、毎日の生活の中で上手に利用していけば、健康増進効果も期待できるでしょう。

また、水分補給はインフルエンザをはじめとする流行性の感染症の予防にも役立ちます。

喉や鼻といった粘膜は乾燥しているとインフルエンザウィルスに感染しやすくなります。

ウォーターサーバーなら気軽にお水が飲めますから常に粘膜が潤った状態をキープするのにも便利ですね。

2014年2月19日|

カテゴリー:コラム

マイルド断食にもウォーターサーバーを

「マイルド断食」という言葉をご存知でしょうか?

本格的な断食は専門家の指導の下で行わないとかえって健康をそこなったり、場合によっては重篤な病気の原因になったりしますので、自己流でやるのはお勧めできませんが、このマイルド断食なら正しい方法をマスターすることで誰にでも効果を実感できるものです。

現代人はとかく食べ過ぎなのです。

しかも栄養バランスはメチャクチャで炭水化物と脂肪分の多い食事傾向になりがちです。

カンタンに言えばマイルド断食とは最低限の水分とビタミン、ミネラルを含む栄養素をとりながら、胃腸をゆっくりと休養させることが目的です。

現代人は食べ過ぎと言いましたが、これは言ってみれば胃や腸をはじめとする消化器が休みなく動き続けているということでもあるのです。

特に、脂肪や炭水化物、タンパク質の消化には消化器もかなりのエネルギーを消費しますし、負担も大きいのです。

その証拠に病気になるとさっぱりしたものが食べたくなるのは胃腸が弱っているからです。

そこでマイルド断食は良質の水を基本として、新鮮な旬の野菜や果物を使った野菜&果物ジュースを飲むのです。

キャベツ、ブロッコリー、ほうれんそう、大根、にんじん、トマト、リンゴ、バナナ、パイン、キウイなどなんでもいいのですが、熱を加えず、生で飲むところがポイントです。

生で飲むことでビタミンも壊れず、そして何より大切な酵素が摂取できるというわけです。

熱を加えてしまうとビタミンCや消化酵素が失われてしまうので、例えばほうれん草ならアクの少ないサラダほうれん草を使うとよいでしょう。

そして断食中は普段よりも多少多めに水分補給することも大切です。

そんな時にぜひ利用したいのがウォーターサーバーです。

断食中は良質のミネラル摂取が大切ですし、人によっては体を動かすことが億劫になるので、ウォーターサーバーを設置しておけば楽にお水を飲むこともできます。

お茶はほうじ茶ならば胃腸に負担は少ないですが、カフェインのあるコーヒーや紅茶、緑茶は避けてください。

このマイルド断食を2日ほどやることで体の隅々まで感覚が研ぎ澄まされて、老廃物も放出されるため、3日目にとてもすっきりとした気分になれるでしょう。

宅配水とウォーターサーバーの記事でも書きましたが、昔の日本人は食事も質素が基本でしたから、今のような病気は少なかったと言えるのでしょうね。

そんな質素な食事を体験することで食に対する価値観も変わってくるでしょう。

2014年2月 6日|

カテゴリー:コラム

たかが水、されど水

お水がおいしいと気分も晴れやかになるものです。

お掃除をしっかりとこなしてお部屋がスッキリするとなにか気分がすっきり晴れやかになるのと一緒ですね。

私が朝起きてすがすがしい気持ちに慣れるのはやっぱりおいしい水のおかげだろうと思っています。

これは睡眠中に汗となって不足した水分を起床後できるだけ早めに質のいい水分補給をすることで体液がサラサラになるからだそうです。

こんなことを言いながらなんですが、3・4日掃除をしないなんてことがあるんですが4日ぶりに掃除をすると部屋の隅にほこりが綿のようにたまっていることがあります。

こんなのを見ると「きちんと掃除をしないといけないんだけど」と反省することしきりですが、どうしても締め切りの近い仕事を複数抱えてしまったりすると、掃除をしない日が3日・4日続くなんてことにもなるのです。

そこで考えたのが、朝お仕事を開始する前にハタキをかけてから掃除機を使い、デスクまわりの掃除をすることです。

特に大切な仕事道具であるパソコン周辺はほこりがたまりやすいので、まずはここだけでもしっかりと掃除をするのです。

この程度の掃除でも気分はスッキリしてその後の仕事のはかどり具合が違います。

パソコンの内部にほこりがたまって故障させてしまった経験がありますので、パソコンの掃除はしっかりと行いたいものですね。

私の場合以前ほこりが原因でパソコンを故障させてしまったときには3日ほど仕事が止まってしまったことがあります。

チョットしたことが大きな支障をきたす典型例だと思いその後は足元の生活のなかで盲点となりそうなことを見逃さないように気をつけています。

「たかが水、されど水」

あまりに当たり前に目の前に存在していてその大切さに気がつかないのが水の大切さだと思います。

みなさんもこちらの記事を再度ご確認いただき、品質のいいお水を継続して飲むようにしてください。

2014年2月 2日|

カテゴリー:コラム

宅配水とウォーターサーバー

「宅配水とウォーターサーバーってどう違うの?」という質問がありました。

ご存知の方も多いと思いますが、宅配水もウォーターサーバーも同じ意味でつかわれています。

ウォーターサーバーとは正確には宅配された専用ボトルをセットしてお水を冷やしたり熱くしたりする機能を持つお水の供給機と言っていいでしょう。

この本体をウォーターサーバーと言いますが、このサーバーをレンタルして、お水を定期配送してもらう一連のサービスを宅配水と呼んだり、ウォーターサーバーと呼んだりしているのです。

宅配というビジネスは新しいようで実は意外に歴史は古く明治時代には酒屋の御用聞きのスタイルがあったようです。

御用聞きと言ってもよくわからない方もいるかもしれませんので説明すると、お屋敷の勝手口などに酒屋の店員が出向いて注文を取り、品物を届けるというスタイルで、昭和50年代くらいまでは都市部でもふつうにみられた光景です。

その後核家族化が進んだこと、また、インターネットの普及もあって次第に見かけることは少なくなりました。

こうした昔の日本の古き良き風景というのは時代の流れとともにだんだんと失われていくようです。

それは様々なところにスピードと効率を追い求める風潮があるからで、それは一見便利なようで実は大切な何かを失っているともいえるのです。

例えば、昭和40年代くらいまではどこの家庭にもぬか床があって季節の新鮮な野菜を漬けてはおしんことして毎日の食卓に上がっていたものです。

ぬか漬けは確かに手軽なものではありませんし、毎日手を生活にしてからぬかをかき回す必要があるといったように手間はかかります。

最近は漬物は買うものという認識の方も多く、家にぬか床があるなんて言うと驚かれるかもしれませんし、あるいは「ぬか床ってなに?」なんて言う方もいるかもしれませんね。

また、みそは自分で作るというのも特に珍しいものではなく、麹売りの女性もよくいましたし、納豆、豆腐、鮮魚なども天秤棒に商品を入れて売り歩く人は良く見かけたものです。

すっかり見かけなくなり、トラックへと輸送手段は変わり、しかしトラックでの売り歩きもすっかり少なくなりました。

時代がすっかり宅配から円遠くなってしまったかと思いきや、インターネットの普及により今、再び宅配が見直されてきたのです。

最近の宅配での人気は日常生活で使う食料品の米や水、お酒、ビールだけでなく、全国の名産や地域のローカル色豊かな食品です。

インターネットが普及しなければ知ることのなかったローカル色豊かな食品が全国に知れるところとなり、インターネットの口コミや画像を参考に興味を持ち注文するといったパターンが多いようです。

宅配水もインターネットの普及があってこそ認知されたサービスといえるでしょう。

そんな今話題の宅配水の比較なら今はネット上でいろいろあるようですので是非参考にしてみてください。

参考までに下記サイトをご紹介しておきます。

宅配水比較

2014年1月21日|

カテゴリー:コラム

水素水にするかウォーターサーバーにするか

最近、腰と肩こりがひどく、知り合いのすすめで近所の整体に通い始めました。

ベッドの上にうつぶせに寝て、背骨をチェックすると、どこが歪んでいるかがわかり、曲がっている部分がどこなのかを探り当て、治療する、というモノです。

私の背骨は、昔からひどく曲がっていて、中学生の時も整体に通っていましたが、結局受験などがあり、私の背骨の治療は一旦終了していました。

でも、ここ十年くらいで、腰痛や肩こりがひどく、色々なところに通ってはいたのですが、遠かったり、あまり相性が良くなかったりして、完全に治った状態を迎える事なく今に至っています。

ある場所では、いくつかの運動を勧められ、次の予約までにきちんとこなしてくるように強く言われたり、またあるところでは、手首と足首にカラーチップのようなものを貼られ、3日経ったら外すように言われたりして、ちょっと不思議なトコロばかりをウロウロいったりきたりしていたのです。

で、今回のところは、整体しながら、リンパを流していく、というもので、何も制限はありません。施術が終わると、水素水メーカーで作った水素水を出してくれるのです。

水素水、主人の実家も水素水メーカーを買っていたので、なんだか良さそうな事はわかるけど...。

その整体師さんには特に勧められてはいませんが、彼女の家族が少しずつ、少しずつ、水素水を飲み始めて変わってきた体調や精神的な事を聞くたびに、欲しくなる気持ちが毎回強くなっています。

とりあえずどういうものか...フムフム、なになに、ネットで検索すると

◎ アンチエイジング効果

◎ 脂肪燃焼効果

◎ 疲労物質の除去

◎ 記憶力低下の抑制

◎ 過酸化脂質の生成を抑制→高血圧や脳梗塞の原因を抑制。

◎ 新陳代謝を活発にする

◎ 抗炎症作用、抗アレルギー作用   

などと、いい事づくめのように感じでした。

何と言っても、記憶力の低下の抑制と、脂肪燃焼効果...素晴らしい。

結局のところ、本当なのかどうかは、自分が試してみないとわからない、ということなのだと思います。

なんでもそうだと思うのですが、いろんな人が、いろんなモノをすすめてくれるのですが、実際には自分に合っているかどうか、という事なのですが、特に水素水は、普通に買っても高価なもので、結局のところ水なので、味が美味しいとかそういうのもないので、どこで納得するかということになるかと思います。

しかも、水素水メーカーは、これがまた高い。欲しいけど...。どこで納得するのかを見つける事ができない。

なんでも効果が出るには、時間がかかるものなのだと思いますがなんとなく欲しくなってきました。

水素水というよりも今はウォーターサーバーとどちらにしようか迷っているのでもう少しじっくり考えてみようかなと思います。

2014年1月19日|

カテゴリー:コラム

豚バラと大根の煮込み

子どものリクエストで今夜は肉料理です。

豚の肩ロースに旬の大根を煮込みます。

大根は厚めの輪切り3センチくらいがおすすめです。

味をしみこませるためにも十字に隠し包丁を入れて面取りして30分下茹でしましょう。

肩ロースは固まり肉を使いますが、これを2センチ程度の厚切りに切ってフライパンで強火で両面を焼き軽く焦げ目をつけておきます。

これで肉の表面を固めてうまみを閉じ込めるとともに、余分な脂を除いておきましょう。

大根の下茹でが完了したらウォーターサーバーの天然水を使って煮込んでいきます。

おすすめは硬度50以下の軟水が最もうまみを引き出せます。

昆布を敷いてその上に大根を乗せ、その上に豚バラ肉を並べます。

そこに天然水をひたひたになるまで注ぎ、沸騰するまでゆでます。

沸騰したらいったん火を止め、しょうゆ大さじ5、酒大さじ5、しょうがのスライス3枚、砂糖大さじ2で弱火で煮込みます。

1時間ほどにこんでいったん火を止めてさまします。

ここで冷ますことで大根、豚肉ともに味がしみこみます。

食べる直前に再び温めてから盛り付ければ出来上がりです。

ポイントは大根の下ごしらえ、面取りと隠し包丁を入れること、豚肉をしっかり焼き目をつけて表面を焼き固めること、焼くことで余分な脂をのぞくことです。

これを怠ると味しみが悪くなったり、脂がきつくて食べにくくなってしまいます。

やはり天然水を使うことでおいしさはひと味もふた味も違ってきますよ!

私のオススメはこちらの記事でも紹介したフレシャスの天然水です。

2014年1月16日|

カテゴリー:クッキング

漬物の仕込みに使っています

私は漬物が大好きなんです。

漬物と言えばいろいろありますがぬか漬けにはこだわっています。

いえ、ぬか漬けだけでなく、白菜の浅漬け、鉄砲漬けなんかもやりますが、健康のためにも発酵食品であるぬか漬けが一番好きですし食べています。

そんなぬか漬けの味を決めるのはぬかを仕込むときに使う水です。

水道の水をそのまま使う人ってあまりいないと思いますが、水道水にはカルキが含まれていますから、糠床には向いていないですね。

ぬか床ははじめからいい状態であるのではなく、しっかりと発酵させて、乳酸菌が繁殖してからでないと野菜を漬けてもおいしくありません。

乳酸菌を繁殖させるためにも天然水がいいと思います。

フレシャスのお水をお湯とブレンドしてぬるま湯くらいのもので仕込むと2日くらいで漬け込むことができるんです。

漬けあがりもまろやかで一味違うんですよ。

もちろんそのまま飲んでいますし、お茶やコーヒーにも使っています。

子どもがジュースを飲まなくなったので虫歯にもならなくなりました。

甘いジュースを飲ませたくなかったのでウォーターサーバーを設置するとこんなメリットもあるんだといまさらながら驚いています。

2014年1月13日|

カテゴリー:口コミ

料理のだしに良質な天然水を

これだけ寒い毎日ですと、やはり鍋物がうれしいですね。

鍋物の味の決め手はやっぱりベースとなる「だし」です。

私が好きなのはたんぱくなたらちり、湯豆腐、鶏の水炊きあたりですが、鍋料理はたんぱくなものであるほどだしにこだわりたいものです。

だしにこだわるならやっぱり昆布選びが大切です。

昆布にはだしを取るのに向いているものと煮物など食べる方に向いているものがあります。

利尻昆布、真昆布のような厚みのある昆布はだしをとる昆布、北海道の日高地方で取れる日高昆布は煮物に向いています。

利尻昆布や真昆布ももちろん食べておいしい昆布ですが、だしにこだわるならこの2つの昆布がおすすめです。

そして大切なポイントがせっかく昆布を吟味して選んでも水がよくないと昆布のせっかくのうまみを上手に引き出せないというわけです。

ではどんな水でだしをとるのが良いのか?

ズバリ、軟水です。

それもできるだけミネラル分の少ないものがベストです。

といっても、まじりっ気なしの純水ではかえって活性がなく、素材の味を生かしきれないので、天然水でも硬度50以下の軟水が素材の味を引き出しながら、昆布だしを上手に摂るという意味でもおすすめです。

私が使っているのはコスモウォーターの古都の天然水です。

古都の天然水は京都府福知山市が採水地の硬度30の天然水です。

京都と言えば京料理、和食の代表格です。

この京料理の味の基本となる昆布とかつおのだしを上手に引き出しているお水ですから間違いありません。

贅沢な素材を使わなくとも、旬の新鮮な野菜や魚を使ってベースとなるだしの昆布やかつおだけ少しだけいいものを使い、その昆布やかつおの持ち味を引き出すために良質な水を使う。

これだけで驚くほど料理がおいしくなるんです。

コスモウォーターの古都の天然水は12リットルボトルで1,848円と天然水の価格としては標準的なものですから、使いやすいのではないでしょうか。

そのまま飲んでもまろやかでとってもおいしいのでウチでは一番よく頼む天然水です。

2014年1月12日|

カテゴリー:口コミ

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